【インタビュー】コーヒースタンド店主が自家焙煎を始めたわけ
今回はカエルがなんで自家焙煎を始めたのか聞きたいにゃ!
いいよ、何でも答えるよ!
焙煎を始めたきっかけ
じゃあまず
自家焙煎を始めたのはいつ頃にゃ?きっかけはあるのにゃ?
焙煎を始めたのは2021年だよ。元々行きつけのコーヒーショップで豆を買って飲んでいたんだ。
だけど毎日飲んでいたからね。毎月結構お金がかかっていたことを覚えているよ。
しばらくして焙煎された豆を買うより、生豆を買って自分で煎った方が安いのでは?と思ったことが焙煎を始めたきっかけだよ。
「自分で美味しい豆を作ってみたい」とかじゃないんだにゃ
コスト面がきっかけとは、リアルな動機だにゃ
初めて焙煎に使った道具
次の質問にゃ
初めに焙煎に使った道具は何なんなのにゃ?最初の一歩はどんな環境から始めたのにゃ?
銀杏を煎る用の手網を使ったよ。庭にテーブルとカセットコンロを置いてチャレンジしたんだ。
直火だったから火力の調整が難しくてね、焦げているのに中身は生といった状態で完全に失敗だったな。
あるあるな失敗だにゃ。
カエルは低コストで身近なものから始めたんだにゃー。
焙煎が上達するまでの過程
その最初の失敗のあと、どうやって改善していったのにゃ?
道具を変えた、やり方を調べた、誰かに教わったなど、焙煎が「上手くなるまで」の過程を教えて欲しいにゃ!
道具を変えたよ。手網での焙煎は火力の調整が難しい上、腕が疲れて大変だったからね。
KAKAKOOのコーヒーロースターを買ったんだ。ドラム型の小型自動焙煎機なんだけど、思いのほか簡単にそれなりの味が出せたんだ。それで「これだ」と思ったよ。
それから今に至るまでKAKAKOOのコーヒーロースターを使い続けているよ。
道具を変えて一気に光が見えたといった感じだにゃ

KAKACOO コーヒーロースター コーヒー焙煎機 小型業務用 家庭用 焙煎器 透明直火式 110V
初めてうまく焙煎できたときの感想
「それなりの味が出せた」とのことだけど、初めてうまく焙煎できたときの感覚はどんな感じだったにゃ?
まず豆に焼きムラがなくて綺麗だなと思ったことが第一印象だな。部屋中に焙煎の芳ばしい香りがして幸せな空間だったことを覚えているよ。
何日か匂いが取れなかったのは誤算だったけど。
匂いはなかなか落ちないからにゃ~
味は普通に美味しかったよ。好みの深煎りではなく中煎りだったんだけど、多少の雑味があるものの十分に飲める味だったよ。
「これは買った豆より明らかに良い」と感じた瞬間
自家焙煎を続けていくうちに、「これは買った豆より明らかに良い」と感じた瞬間はあったのかにゃ?腕が上がってきたな、と実感したエピソードがあれば教えて欲しいにゃ。
外出先のカフェでコーヒーを飲んだ時に「美味しいけどなにか物足りない」「家で飲んでいるコーヒーの方が美味しいかも?」と思うようになったことかな。
しばらく自家焙煎した豆しか飲んでいない時期があってね。その間に自分の味覚というか好みの軸ができていたんだと思う。
なるほど、それは自信になるにゃ!
自家焙煎をで一番こだわっているポイント
自家焙煎を続けてきた中で、一番こだわるようになったポイントはどこだにゃ?「ここだけは譲れない」というものがあれば教えて欲しいにゃ。
特別意識してこだわっているポイントは思いつかないんだけど、焙煎の記録は残すようにしているよ。
簡単ではあるけど、温度、時間、ハゼのタイミングなどを記録に残していることで、焙煎の再現性が高まっているように感じるな。
自家焙煎を始めようか迷っている人に向けて
最後の質問だにゃ。
これから自家焙煎を始めようか迷っている人に向けて、一言アドバイスするとしたら何を伝えたいにゃ?
部屋が臭くなるので家族の了承は得てください。
確かに「家族の了承」は大事だにゃ。
実体験からくる切実なアドバイスだにゃ。
あとは生豆は種類がいっぱいあって探しているだけでワクワクするよ。「この豆はどんな味がするんだろう」って想像するのも楽しいね。
できれば火力の調整が難しくて疲れる手網(手鍋)焙煎より、小型の自動焙煎機を買って使った方が長く楽しく焙煎生活ができると思うな。
まとめ
これでインタビューは一通り完了だにゃ。
きっかけがコスト面だったり、アドバイスが匂いについてだったり、意外とリアリストなんだにゃ。
自分でもそう思うよ。でも今回のインタビューでは実体験に基づいた話を正直に話したつもりだよ。
これから自家焙煎を始めたいと思っている人が、最初の一歩を踏み出す助けとなってくれればいいな。
これはCTAサンプルです。
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