【簡単!】美味しいドリップパックの淹れ方
ドリップパックを美味しく淹れるにはどうすればいいにゃ
温度、重さ、時間に注意すれば美味しく淹れられるよ
手軽に本格的なコーヒーを味わえるドリップパック便利ですよね。でもドリップパックの味が薄かったり濃かったりして味が安定しないなと思うことありませんか?
その解決方法は温度、重さ、時間に留意して抽出すること。これらに注意すればお店クオリティの味をいつでも味わうことができます。現役コーヒースタンド店主が実践する基本的な方法なので、安心して覚えていってください。
この記事ではドリップパックの基本的な美味しい淹れ方が分かります。最後により簡単で美味しいコーヒーの淹れ方も紹介するので、是非最後まで読んでいってください。
ドリップパックの美味しい淹れ方
YouTubeで知りたい方は、こちらにまとめてあるので参考にしてください。
必要な道具
- ドリップパック
- ケトル(温度設定できるものだと便利)
- スケール(タイマー付きのものだと便利)
- タイマー(スマホで代用可)
- マグカップ

今回はどこでも手に入るセブンのドリップパックを使用しました。自分が持っているお気に入りのもので大丈夫です。
ケトルは温度設定ができる細口のものがベスト。こだわりがなければアイリスオーヤマなどの手ごろな価格帯のものでOK。なければヤカンや急須でも代用可。

【Amazon.co.jp限定】【転倒湯漏れ防止】アイリスオーヤマ ドリップケトル 電気ケトル 800ml 万が一倒れても安心 温度調整(1℃単位)40~100℃ 保温機能 3種自動メニュー 空焚き防止機能 お手入れ簡単 広口 温調タイプ AKE-C800T-B ブラック
スケール(はかり)はタイマー付きのデジタルスケールが便利。Amazonに色々あるので調べてみてください。以下、私が使用しているモデルです。

Litake キッチンスケール コーヒースケール デジタルスケール 0.1g単位 3kg タイマー機能付き はかり 計量器 お菓子作り パン作り 防水 日本語説明書付き (ブラック)
タイマーはスケールに付いていなければキッチンタイマーやスマホで代用可。
基本の淹れ方
カップを温める
始めにカップにお湯を少量投入しカップを温めます。

粉を平らにする
パックを開けたら軽くトントンと横からパックをゆらし、粉を平らにします。

湯温は90℃
湯温は90℃。コーヒー豆が浅煎りか深煎りかによって温度は変わるのですが、ここでは90℃とします。温度調節できるケトルを持っていない場合は、沸騰させたお湯をヤカンや急須などに移し、一分ほど待ってから使用してください。
お湯はグラムを量って3回に分け投入
カップ一杯分150cc抽出を想定すると、お湯は3回に分けて1:1:3(30g+30g+90g)で投入。 それぞれに蒸らし、抽出、濃度調整の役割があります。
時間は2分を目途に抽出
1回目、開始〜40秒、蒸らし。10秒程で30gになるまでお湯を投入します。

2回目、40秒〜1分20秒、味を抽出。 1回目の開始時より40秒経ったところで+30g(60gになるまで)投入します。

3回目、1分20秒〜2分前後、味の濃さを調節。 2回目の開始時より更に40秒経ったところで目標の150gになるまでお湯を投入します。※粉がお湯を吸収するため150cc抽出するには+10gの160gまでお湯を投入します。

抽出完了
お湯が落ちきったところでドリップパックを外して完成!

これで自宅でもお店の味が再現できます! スケールとタイマーを使うことで抽出プロセスが安定し再現性のある味が出せるようになるので、慣れないかと思いますが是非チャレンジしてみてください!
本当に美味しいコーヒーが淹れられたにゃ
でも工程が細かくて難しいにゃ
初めは慣れないよね。それならこの方法はどうかな
裏技!?簡単ドリップパックの美味しい淹れ方
YouTubeで知りたい方は、こちらにまとめてあるので参考にしてください。
必要な道具
- ドリップパック
- ケトル(温度設定できるものだと便利)
- スケール(タイマー付きのものだと便利)
- タイマー(スマホで代用可)
- マグカップ
- ビーカー(マグカップと同サイズ以上であれば何でも)
- スプーン(撹拌用)

道具が増えたにゃ
カップとスプーンが増えたね。でもこの二つの道具が重要なんだ
簡単な淹れ方
カップを温める
始めにカップにお湯を少量投入しカップを温めます。
ビーカーに粉を入れる
袋を開けたら粉を全てビーカーに投入。空のパックはマグカップにセットしておきます。

お湯を投入
粉が入ったビーカーに90℃のお湯を160g投入します。

混ぜる
10秒ほどスプーンでぐるぐるとかき混ぜます。

空のパックで濾す
お湯を投入してから2分経ったら、マグカップにセットしてある空のパックに混ぜたコーヒーをすべて投入。

パックを外して完成!
コーヒーが落ちきったところでパックを外して完成!

今度は確かに簡単だにゃ!
粉とお湯を混ぜて濾すだけだからね
肝心の味は…
美味い!コクと酸味が出て味に厚みがあるにゃ!
基本の淹れ方のスッキリとした雑味のない味わいとはまた違うでしょ
まとめ
今回はドリップパックの基本的な美味しい淹れ方と、より簡単で美味しいコーヒーの淹れ方を紹介しました。どちらの方法でも味のムラがなくなり、毎回安定して美味しいコーヒーを淹れることができます。
基本の淹れ方ではスッキリとした雑味のない味が、より簡単な淹れ方では豆の個性が出ることが特徴です。好みや気分に応じて淹れ方を変えるのもオススメです。
また基本の淹れ方は少し工程が多いかと思いますが、これを覚えることで浅煎り、中煎り、深煎りの豆に合わせたドリップができるようになります。是非覚えてみてください!
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